日
18
4月
2010
「"いっちょがみ"ではいけません」2010年4月18日
(bot_vol.11)
【ソースな世界進出】
「ネクストチャイナ」として熱い注目を集めているベトナム。
そのベトナムで実際にビジネスをしている方々の集まり(飲み会)に混ぜてもらいました。
大阪弁でいうところの"いっちょがみ"スピリットです(笑)
※ちなみに結城は隠れ大阪人やねん。
そこで先輩諸兄が、
ベトナムで、
ブレイクオンスルーが取り組むのに相応しいビジネスを考えてくださいました。
それは、、、
『ストリートたこ焼きビジネス』です。
それを北のハノイ、南のホーチミンとのちょうど中間にあたる都市、
ダナンで行うというビジネスプランです。
まあ、絶対にただの思い付きだとは思いますが(笑)
ベトナムは"たこ"を食べる習慣がありませんので、
たこを"いか"に置き換えるということと、
"いか"に上手にフランチャイズ展開をつくっていけるかがミソです。
イメージとしてはかつての『コロちゃんのコロッケ屋!』でしょうか。
「すぐに現地に行ってテストマーケティングして来い!」くらいの勢いで言われたので、
一応少しだけネットで状況を調べたら、
『銀だこ』を運営するの株式会社ホットランドさんが着々と準備を進めているようです。
アジア圏(東南アジア含む)FCオーナー大募集中
http://www.gindaco.com/contents/fc/index.html
ベトナムを含んでいるかどうかはわかりませんけど・・。
日本国内向けの募集はしていないということですので、
その本気度合が理解できます。
いずれにせよ胃袋的な視点でも絶対にアジア市場は欠かせない存在であり、
かつ現地点で日本食、日本の食べ物に対する憧憬のようなものはあるということなので、
いろんなチャンスもあることでしょう。
皆さん、一緒にたこ焼きで夢かなえませんか?(笑)
ところで私、
ソースってものすごく魅力的な調味料だと思っているんですね。
醤油かソースで迷ったら、だいたいソース。
ばりばりのソース派でとんかつなどにはジャブジャブかけます。
サンフランシスコに留学している時も、
2ヶ月でソース禁断症状があらわれ、
日本食スーパーでとんかつソースを買ったくらいですから。
マクドナルドのテリヤキバーガーや亀田製菓のハッピーターンのような、
甘辛、甘しょっぱい味は海外でも人気があるので、
このソース(オタフクソース的な)ベースのたこ焼きはかなりヒットするのではないでしょうか?
【漫画流通はどう変わるのか?】
と、そんな妄想はさておき、
Kindle、iPadなどの電子書籍リーダの大ブレイクに備えて、
漫画コンテンツ・プロバイダビジネスを企画中です。
多言語化、マルチプラットフォームで世界展開しやすい市場ではあるが、
人気のある漫画家を発掘育成することが難しい。
しかし、
既存の人気作家中心のビジネスモデルを作ることはもっと難しい(と思われる)。
そうすると否が応でも、
新人発掘システムが必要となるわけですが、
それはK-1方式がよいでしょう。
各国国内での予選大会を勝ち抜いた漫画家がワールドグランプリに出場できる的な。
勝敗は読者による投票で決せられる。
トーナメントだと連載ものが適さないので読み切りでの戦いとなり、
K-1よりもM-1に近い仕組みとなるでしょう。
(どのネタをいつ披露するかなどに戦略性が必要)
勝ち抜いた漫画家は相当な実力があるに違いない、というわけです。
ところが、
この手のコンテンツビジネスに吹く、
ハリケーンばりの逆風は現在の"フリー"という風潮です。
CDが売れない、だったらアルバム自体は無料で配布して、
ライブへの観客動員を増やしそこで収益を上げようなどという方向に向かっているトレンドのことです。
ちなみにこの"フリー"時代でも確実に収益を上げる方法があるのです。
これ、知りたくないですか?
知りたいですよね?
ということでご紹介。
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ジャーン!!
私の知人、
株式会社コンパスの代表である鈴木氏が、
『価格を無料にしても儲けが出るしくみの作り方』
という書籍を出すことになりました(5/13発売予定)。
それに伴い、
同内容のセミナーを5月18日(火)に東京の八重洲ブックセンターでおこなうそうです。
セミナー参加費用はもちろん¥0-(フリー)(笑)。
申し込み多数の場合は抽選になるそうですが、ご興味のある方はお申し込みください!
(セミナー申込み)http://www.compas.co.jp/seminar/10518.html
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話は戻って漫画。
育成システムの肝はユーザーの評価をたくさん集めること。
たくさん集めるためには有料にはできない。
しかし無料にすると収益を上げられず、
漫画家にも対価を支払えない。
そこで考えたのは、
フリーと有料の折衷案。
今回やりたいことは、
1)ユーザーの評価軸にレコメンデーションしていく
2)コンテンツ自体で収益を上げたい
閲覧者数を増やすことと、
そこからお金を取ることの二律背反的な課題に対して、
1)閲覧者数○○○人までは無料視聴が可能
2)○○○人を超えたところから有料制に切り替わる
これにより、
1)「早いとこ見ないと有料になっちゃう!」
2)有料に切り替わっているものに対して、
「それだけ多くの人が見ていて、
レイティングもされているものであればお金を払って見る価値があるかも。」
というコンセンサスを生み出すことができるかも知れません。
ちなみに現在、iPhoneのApp Storeにて、
『賭博黙示録カイジ』(福本伸行)というギャンブル漫画の1巻・2巻が無料でダウンローできます。
これは3巻以降は有料にするというビジネスモデルですが、
認知されている漫画であり作者だからこそ取れる手法です。
わたしも2巻を読み終わって3巻を買おうか買うまいか迷っているのですが、
iPhoneだと微妙にその都度拡大させないとセリフが読めないので、
イマイチです。
【まとめ】
漫画・(及び雑誌レイアウト)のデジタル化はiPadの登場により
急速に市場が拡大していくことは間違いない!
その中で漫画は、キャラクターグッズ販売、映画化などの派生ビジネスに加えて、
劇中にさりげなく広告主の商品を登場させたり(プロダクトリプレイスメント)する広告手法も活用でき
るなどBtoB展開も可能。
もっとも、伸びシロを感じることは、
もちろん海外展開です。
世界中の人が電子書籍リーダーで、
『Japanese Manga』を読んでいる時代を想像するととてもシアワセな気分になります。
皆さん、
一緒に漫画ビジネスに"いっちょがみ"しませんか?(笑)
【参考】
●元ライブドアの堀江さんのブログ
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しかし、思うけど漫画はもう紙は要らないかもしれないな。全部iPadになったほうがいいな。かさばらな
いし多分安くなるし。今考えているのは面白い漫画を簡単に知る方法。「この漫画が凄い!」を週刊でや
ればいいのかな?多分そんな感じがするな。
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http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10510012511.html
●漫画市場動向
http://d.hatena.ne.jp/soorce/20100402/p1
【おまけの話】
1)6つの優先順位付け
最近聞いたセミナーCDからの紹介です。
目的・目標を達成するためには、
毎日増殖していく『やらないといけないこと』の中から、
日々、
目的・目標を達成する上で優先順位の高い順に6つ抜粋する。
そしてもっとも優先順位が高いものに手を付け、
それが終わるまでは絶対に他をやらない。
第一優先が終わったら、第二優先へと移っていくとよい、とのこと。
・緊急度×重要度
の尺度で判断するとどれも重要な気がします。
(現に重要です。)
しかし、時間をはじめとするリソースは有限であるために、
『目的・目標を達成するという評価軸での優先順位付け』を実施することが
大切だ、ということのようです。
「その他のタスクはどないすんねん!ホッといてええんか!ボケ」
という声も聞こえてきそうですが(笑)、
自分はこの考え方、とても腑に落ちました。
2)英会話レッスン3ヶ月が経過
弊社も参画している、
『e4eオンライン英会話』での、
私自身生徒としてのレッスン期間が、
3ヶ月を経過いたしました!パチパチ
実は2ヶ月目を過ぎたあたりから、
自分自身ではあまり進歩を体感できていなかったのですが、
昨日のレッスンでは、
・全ての英語が聞こえる
・口から英語が勝手に出て行く
というゾーン的な状態になりました!
やはり3日、3ヶ月、3年という言葉は真実だなと思いました。
私の場合は中学時代から受験英語が得意だったのと、
プチ留学経験があるので多少一般の人よりベースがある状態だったかも知れませんが、
3ヶ月でなんとなくステージがひとつ上がった気がします。
どなた様でも25分×2回のレッスンが無料で受けられる体験レッスン制があります。
ぜひ試してみて下さいね!
体験レッスン⇒https://www.e4e-english.com/registration
スタッフブログ⇒http://ameblo.jp/e4e-staff/
3)新宿ランチミーティング
毎週金曜日の11:30~13:00に6~10人程度が集まっている新宿ランチミーティング、
もう十数回やっているのですが、
実は女性の参加が一人もいないという事実が判明。
男ばかりだから、ダム反対決起集会的な雰囲気と言われてしまうのか?
はたまた、
ダム反対決起集会的な雰囲気だから、女性が来ないのか?
永遠の命題です(笑)
ぜひお気軽にいらしてくださいね!
新宿ランチミーティング⇒http://d.hatena.ne.jp/botyuki/20100315/p1
以上、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!