金
09
7月
2010
「日本・英語公用語化プロジェクト」※2010年7月9日
(bot_vol.19)
ワールドカップ決勝!
スペインVSオランダ!!
どちらが勝つでしょうかね~?
私は小中高~社会人(20代)まで細々とサッカーしておりました。
大学のサークルのユニフォームがオランダのレプリカ、
社会人になってから入ったチームのユニフォームはスペインのそれでした。
先見の明があ~るじゃ~ん(笑)
ちなみに、
オランダのユニフォームは昨年、
久しぶりにフットサルをやった後、
洗濯して乾燥機にかけたら背番号のところが溶けて引っ付いてしまいました(泣)
スペインのユニフォームは、
このたび久しぶりに袖に手を通そうと思ったら、
胸のあたりが日本代表のピチユニフォームより、
さらに3倍くらいピチっていて、
もはや、、、
「ミキティーっ!!!!」
か
「北斗の拳」
のようになっていました(泣)
たまに聞かれますが、
私のプレイスタイルは、
自分の中のイメージとしては岬太郎。
爽やかなテクニシャンタイプ。
けど、まわりから見ると、
Jリーグ元年に横浜フリューゲルスで活躍していた、
モネールのようだ、と言われます・・・・・。
モネ~~~ル、プリっぷり。
そんな話はまあいいや(笑)
久しぶりのフットサルはここでやりました!
↓
フットサルカフェKEL
http://cafekel.jugem.jp/
■日本・英語公用語化プロジェクト
楽天さんの社内英語公用語化宣言に続いて、
ファーストリテイリングさんも2012年からの英語公用語化を決定いたしました。
(http://news.livedoor.com/article/detail/4862633/)
企業のグローバル化が進んでいますねぇ。
ところが、
「日本という国自体、英語を公用語にしよう!」
という議論は不思議なほど起こりません。
今ネットでざっと調べてもほとんど出てきません。
歴史的にもそんなに活発な議論はなかったかのようです。
日本"国"ではなく日本"企業"の公用語についてという記事ばかりです。
あまり必要性がないからでしょうか?
【英語が公用語になると】
仮に、もし英語が公用語になると何がおこるか?
1)
英会話関連産業が大いに賑わう。
弊社もそれに便乗して・・・・・、
って、嘘ですよ(笑)
ホントに。
でも知ってるんですよ、
効率よく英会話を学べるところ・・・・・、
●e4eオンライン英会話
https://www.e4e-english.com/
スミマセン、また宣伝しちゃった・・・
(((( ;゜д゜))))アワワワワ
ついでに、
●結城が書いているスタッフブログ
http://ameblo.jp/e4e-staff
2)
仕事を探すときに英語圏をも候補に含められる。
これは大きいですねぇ。
・青い空が好きな人はカリフォルニアで就職するとか、
・青い海が好きな人はどこか海辺のリゾートで就職するとか、
・青い鳥が好きな人は、、、これは変わらないか(笑)
3)
企業において、
国内からのみでなく世界中から優秀な人材を集めることができる。
結果提供される商品/サービスの質も高まる(に違いない)。
4)
日本の商品・サービス・文化芸能等々、
従来、
ごく一部だけを輸出対象としてローカライズさせていたのが、
ありとあらゆるものを世界へ届けられるようになる。
基本的に何が当たるかよくわからない部分もありますので、
やっぱりたくさん出さないと。
5)
日本語情報に加えて、
英語圏の情報にもリーチできるため、
あらゆる場面で今よりもレベルアップする(に違いない)。
ポイントは、
英語への言語統一ではなく、
あくまでも現在の日本語というベースに、
英語をプラスすることではじめて日本が英語をも使うことの優位性がでるということです。
これを進めていくと、
企業ではたらく人々も多国籍化が進んでいき、
現在、企業理念やビジョン等で、
●日本の○○を××します。とか
●日本の○○産業を守ります。などといった、
日本をどうするという目標での、
企業内での想いの共有みたいなものが難しくなるかも知れません。
単に創業者が日本人に過ぎない、といった感じで。
それはそれで良いのかも知れません。
国制度が解体することは少なくとも、
私が生きている間はおこらないとは思いますが、
国と個人との関係は、
もしかすると、
今の都道府県と個人との関係みたくなるかも知れません。
ならないかも知れません(笑)
よくわかりません。
皆さんは英語を公用語にするということに対して、
どのようなお考えでしょうか?
ぜひご意見をお聞かせください!
楽天の三木谷さんは雑誌の取材に対し、
このように回答されています。
「昔から『英語だけしゃべれて仕事ができない奴がいっぱいいる』
という人が必ずいるが、もう英語は必要条件。
読み書きそろばんのそろばんと同じ。その意味で、英語がしゃべれない社員は問題外です」
週刊東洋経済2010.6.19
国としての公用語はどうなるかまったくわかりませんが、
企業での英語公用語化はこれから10年くらいで広がる(可能性がある)。
そう考えると、
これは現在の年齢によって対応を変えるべき問題かも知れません。
リタイア(もしくは定年)まで後何年か?
いずれにせよ、
どちらかと言うと英語を使えた方が明らかに得はしそうですね。
いろんな意味で。
そんなこんなで、
皆さんも,
Let's study English together.♪
※注意※
結城は決してペラペラではありません。
本田ばりのブロークンで、
今頑張って勉強しています!
『国際舞台でモノ言える男』
↓
http://www.youtube.com/watch?v=AY2BfXh9I5E&feature=player_embedded#!
■おまけの話
1)Skype(スカイプ)
英会話の啓蒙もさることながら、
Skype(スカイプ)という無料で通話・ビデオ通話・テキストチャットができるソフトの普及にも、
誰にも頼まれていないにも関わらず力を入れています。
今、自分のまわりのビジネスパートナーからお願いしてSkype環境をつくってもらっています。
建前上は、
「実際に会って打合せをするのは物理的な限界があるので、
Skypeを使ってその隙間を埋めて、密にコミュニケーションをとっていきましょう!」
と、言っておりますが、
実のところは、
いつかは場所に縛られずどこか違う国で仕事ができるようになりたいと思っているとかいないとか
(笑)
Ψ(`∀´)Ψケケケ
いずれにせよ、
皆さんも、
ここからソフトをダウンロードして、
http://www.skype.com/intl/ja/home/
アカウントを取得して、
結城にコールしましょう!
SkypeIDは、satoshiyuki です。
2)ヘンプ(麻)の靴下
「麻のある幸せな暮らし」
麻福(あさふく)http://asafuku.jp/
の北村社長から、
麻の足袋ソックスをいただきました。
ジメジメMAXなこの季節はどうしても、
足がクサくなりがち。
しかしこいつは3足1,000円の靴下とはちょいと実力が違います。
夜、
帰宅してから靴下を脱ぐ。
普通その時、軽く香りをかいでみたりしますよね?
えっ?
そんなことしない?
アタッ!
このヘンプ足袋ソックスはこの時の嫌な匂いがありません。
トレビア~ン♪
とまではいかなくとも、
かなりの無臭っぷりです。
●ヘンプ足袋ソックス
http://asafuku.jp/wear/sox/a_03_11.html
3)ランチミーティング
●7/9(金)浅草寺
下町の夏の風物詩「ほおずき市」。
この日に参拝すると、
「四万六千日間毎日お参りしたのと同様の功徳を得られる」
(http://matsuri.enjoytokyo.jp/hozuki/)
とのことで、本日は浅草!
●7/15(木)恵比寿神社
その後ランチは代官山の『蕎麦てりあ』さん
ランチミーティング初の誘致をいただきました(笑)
蕎麦てりあ(SOBATERIA代官山)
http://www.sobateria.com/
詳しくは、
↓
http://d.hatena.ne.jp/botyuki/20100705/p1
http://d.hatena.ne.jp/botyuki/20100706/p1
以上、
通っているブラジリアン柔術の道場(大賀道場:http://www.ohga-dojo.com/)で、
白帯なんだけど、総合格闘技をやりこんでいたり、
昔柔道をやっていて4段とかそういう人達が増えてきて、
白帯だということで、
油断して「胸を貸す」的な態度でスパーリングに望んだ結果、
割と何度も痛い目にあったりして学習し、
最近は初顔合わせの人にはちゃんとバックグランドの格闘技経験を訪ねたりしているなどと、
こういうところが意外にA型っぽい、
ブレイクオンスルーの結城でした!
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。