月
31
1月
2011
※注意!
今号はいつも以上に役に立ちません
『リタダナリーサムッライー』※2011年1月31日
(bot_vol.31)
オンゴーーーーーーール!!!!!
ハダッフリタダナーリーハダッフサムラーイハダッフリタダナーリー、ハダッフサムラーイハダッフリタ
ダナーリーハダッフサムラーイハダッフリタダナーリーハダッフサム
ラーイハダッフサムラーイハダッフリタダナーリーハダッフサムラーイハダッフサムラーイハダッフリタ
ダナーリーハダッフサムラーイハダッフサムラーイハダッフリタダナ
ーリーハダッフサムラーイハダッフサムラーイハダッフリタダナーリーハダッフサムラーイ
(以下基本的に聞き取り不可能息継ぎなしで2分半ほど続く・・・)
●日本のゴール(李忠成)に感動しすぎてアナが壊れてしまったアラブのTVの実況
http://goo.gl/TZygm
いや~~、サッカーアジアカップ。
苦しいながらもよく辛抱して結果を出しました!!(泣)
ヤタ━━━━━━ヽ(゜∀゜)ノ ━━━━━━!!!!
楽な試合はサウジアラビア戦のみ。
元々ケガ人が多いところに大会開始後も松井・香川という主力が抜け、
さらにはレッドカードによる退場者も出て10人での闘いを余儀なくされたりと、
結果的に勝ったから言えるのですが、
ホントに、
劇的!!
メークドラマメークミラクルメークレジェンド!!!
セコムシテマスカ!!
大会MVPは本田△(さんかっけー)。
準決勝:韓国戦でのボールキープ無双っぷりや、
得点こそPKの1得点のみでしたが豊富な運動量をベースに、
中盤での守備、長友・内田の両サイドバックへの縦パス、
遠藤・長谷部・香川とともに和風バルササッカーの中心として存在感あり過ぎるなど、
まあ妥当な選出でしょう。
ネット上を見ると、
・川島(対韓国のPK戦、対オーストラリアの鬼セーブ連発&度重なるドヤ顔(笑))
・長友(全試合フルタイム出場、左サイドでの攻撃、全試合走行距離NO1)
・今野(地味に全試合フルタイム出場でかつ的確なポジショニング、ファールなしのチェック)
という意見なども多数。
自分的には、
上記メンバー以外だと吉田を評価したいところ。
189cmの長身、細い眉で昔ヤンチャだったような面構え(笑)
こう見えて1988年生まれの22歳!
我々がソウルオリンピックで鈴木大地のバサロ泳法金メダルに熱狂していた頃に
生まれた選手がもうフル代表ですよ!
で、この吉田の何を評価するかと言いますと、
・初戦の対ヨルダン戦、自身のオウンゴール気味の失点を帳消しにする劇的同点ゴール
・カタール戦でのハードチェックの結果のイエロー2枚での退場
・そして韓国戦の欠場
という気持ちのコントロールが難しい状況で迎えた決勝戦での、
今大会でのレフリングの傾向を踏まえて、
余計なファールをもらわない守備に切り替え、
それを120分やり切ったところ。
これは素晴らしい!
ぜひ中澤・トゥーリオコンビを越える最強センターバックに成長して欲しいと思います。
十分可能性があります。
なんせ若いので、
怪我をせずに成長を続ければ、
次とその次のワールドカップも狙えます。
まだまだ世界ではがっちり守りを固めることが必要要件となるので、
吉田ぁ!頑張れ!
まあ松木安太郎氏ではないけど、
「みんなMVPですよ、ホント!」
●松木安太郎 名言集発言集
まるで酒場の親父のような解説
~「もう1点欲しい」は、「もう1件行こう!」に近い~
http://matome.naver.jp/odai/2129494336840394701
また決勝でのザッケローニ監督の采配は見事としかいいようがありません。
オーストラリアの前線に、
ロングボールのターゲットが二人いる状況で、
いまいち機能し切らない藤本を下げ、
本来吉田のバックアッパーとしての岩政を投入。
一人余る今野をアンカーへと上げようとしたが、
今野が「あまりMFはやっていないのでちょっと・・・」と言ったそうで(笑)。
あの試合中の×印は、
「僕をアンカーに一列上げるのは駄目よ」だったのかなw
今野を左サイトバックへ、
左サイドバックの長友を左サイドハーフへ。
これにより一挙に左サイドの攻撃にリズムが生まれ、
左にマークが集中することにより、
ジャニーズ顔の内田も前半よりは積極的に攻撃参加できるようになり、
左右両面での展開が可能となり、
冒頭の李忠成の決勝ゴールに繋がりました。
あれはあれでよく決めました。
普通リキんで、
空振りです(笑)
まあ伊野波、細貝、李と相次ぐ途中出場選手の得点が生まれるということは、
いかに控えの選手がモチベーション高く、
当事者意識を持ってスタンバれているかということで、
ザッケローニ以外のスタッフや長谷部キャプテンを中心とする、
主力メンバーの空気づくりの巧みさ、
というのが勝利の要因だったのかも知れません。
このあたりは企業経営においても参考になりますね。
ということで、
日本代表の活躍にわ湧いたAFCアジアカップ。
次のビッグイベントは7月のコパ・アメリカとなりますが、
3月からはじまるJリーグもぜひ観に行きましょう!!
正直なところの今の代表はほとんど海外組です。
しかしJから次の代表が生まれます。
Jのレベルアップなくして、強い代表はない。
皆さん、スタジアムに、
レッツラゴー!!♪
Jリーグ公式サイト
http://www.j-league.or.jp/
■おまけの話
1)toco.(トコ)に泊まりました。
東京下谷にある築90年の古民家を改装した、
バックパッカー宿:toco.にて、
先日、
バックパッカー緊急集会がおこなわれました。
まあ集まってただ飲んだだけですが(笑)
http://backpackersjapan.co.jp/
Twitterやfacebookで知り合った人達なだけに、
現場で初顔合わせという、
いかにもパッカー的な展開でしたが。
大いに盛り上がりました。
Twitterで5万人のフォロワーをほこる、
バックパッカーオンラインコミュニティのドン(笑)、
向井さん
http://twitter.com/#!/M__Mukai
基本バックバッカースタイルだけど、
エアのみファーストクラスという新しいスタイルを築いた、
小野田さん
http://firstclassbackpacker.info/ja/
旅人達を路頭に迷わす!!
僻地旅行の壊れた羅針盤、
「越境新聞」創刊編集長、
岸田さん
http://twitter.com/#!/ekkyocenter
旅好きのイラストレーター。
漫画文章描きます写真も撮ります。
2008年にインドを四ヶ月バックパッカー一人旅
ウチヤマさん
http://soi.moo.jp/index2.html
などタルタルソースのようなメンバー。
実に15年ぶりにドミトリー(大部屋)に泊まったわけですが、
(2,800円)
子供の頃と違って、
36歳になり、体重が80kgを超えると、
二階建ベッドは正直、
一階がいいぞ(笑)
ぜひ機会あればどうぞ。
http://backpacker.ninja-x.jp/
2)『小さい会社のための、今すぐ低予算でできる新規事業とは?』
→ 5年で年商10億円の新規事業を目指す方へ切り口を語る!
2月24日(木) 19:00~21:00
株式会社コンパス
http://www.compas.co.jp/seminar/0224.html
チョイチョイこのニュースレターで紹介している、
コンパス社のセミナー。
なぜこんなお馬鹿ニュースレターで紹介するのかと言いますと、
実は代表の鈴木氏とは大学の同級生なのです。
単に学年が同じだっただけではなく、
ゼミが同じだったのでかなり近しい関係です。
もっと、
大学生活の過ごし方が180度異なります。
京都に下宿し、
絵に書いたようなグータラな学生生活を過ごして、
ゼミ長だったにも関わらず、
単位数が足りてさえいたら、
卒論を提出しなくても卒業できるという情報を入手して以来、
ゼミにあまり行かず、
卒論も提出しなかったトンデモ学生と(笑)、
高校時代から日経新聞を読み、
大学時代は日経ビジネスを小脇に抱えて通学。
口を開けば、ベンチャーベンチャー。
孫さん、南部さん(パソナ)、澤田さん(HIS)のような
経営者にオレはなりたい!
と語っていた、
×場違いな学生。
○情熱ある学生。
今回は小さい会社でも実現可能な方法論をレクチャーするセミナーです。
こちらもよろしければぜひどうぞ!
http://www.compas.co.jp/seminar/0224.html
3)参拝ズ2011
知る人ぞ知る、
伝説のフットサルチーム、
参拝ズ。
今年は暖かくなる4月以降の活動開始です(笑)
メンバーがなんだかんだで15人くらいはいるので、
今年はぜひフルサッカー(11人制)に挑戦したいと思っています。
私どもの相手をして下さるチーム募集です!!
私どもの相手をして下さるチーム募集です!!
私どもの相手をして下さるチーム募集です!!
ええ、
もちろんアジアカップに触発されました。はい(笑)
以上、
昨年の夏頃より、
お客様に、
ソーシャルメディアについて語ってくれと言われて、
語ることが多いのですが、
熱く1時間半くらい語った程度だと、
お客様:わかった気になるけど、別になにも動かない、動けない
弊社:しゃべってすっきりしてドヤ顔はできるけど、商売にはならない
ということで、
このあたりのメニュー化をして、
実際の企業活動・企業文化が変わるところまでのサポートを開始しました。
よってジャンジャン営業にまわらせて頂きますよと、
思っている、
ブレイクオンスルー結城でした!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。